あらすじ

僕が小さい頃
何歳だったか忘れたけど、幼稚園児だった事は覚えている。
それは普段そんな事なんて想定なんてできない、想定などしたくもない。
小さかったし、何も知らないから尚更だ。
それは何の前触れもなく急に起きた。
阪神淡路大震災。
僕は大阪住みだったから、そこまで被害は少なかった。
むしろ何のことなんてよくわからなかったし、ただ揺れたっていう感想だけだった。
隣の県ではエラい事になっていた。子供ながら、衝撃を覚えたのは今でも良く覚えている。
家の木が倒れてたり、壁にヒビが入ったり。それで現状がわかった。ヤバイ事だって。

大人になった時、東の方でそれ以上の事が起こった。東日本大震災。
正直、何も口にする事のできない衝撃で、自分の無力さだけが残った。ただそれだけだった。

でも2つの震災とも、驚異的なスピードで国は復興していった。
そこで問題となったのが、「災害廃棄物」。
驚異的なスピードで復興しても、受け入れられる場所が限られるもの。
そして現状、災害廃棄物の受け入れが問題にもなっている。
放射能の問題もあり、県ごとがあまり受け入れない理由もわかる。
でもこの災害廃棄物が完璧に取り除かれるまで、復興したとはいえないと思う。
どうしようもないからこそ、協力してどうにかしていく。

「災害廃棄物」がどうなっているのか、調べてみた。

                             

地球の広さは決して無限大ではありません。だからこそ覚えておきたいことがあります。それは、災害廃棄物の処理方法です。今や専門家にかかれば効率的に処分できるのです。




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